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【古書】写真師たちの幕末維新
¥2,900
幕末、明治初期の日本における写真の黎明期を同時代史的視点で記録し続けた梅本貞雄の著述を編纂したもの。 書名:写真師たちの幕末維新 日本初の写真史家・梅本貞雄の世界 著者:梅本貞雄 編者:緒川直人 装丁:桂川 潤 発行:国書刊行会 発行年:2014年 初版 サイズ:21×16×3.2 443ページ
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【新刊書】東京の古墳を探る
¥1,980
東京に生きた古代人は、武蔵野台地などの高台に住み、低地をうまく利用して暮らしていた。 高台に作られた墳墓の変遷を丁寧にたどり、最新の埋蔵文化財調査の研究成果を踏まえて関東の古墳時代を整理する。 シリーズ:歴史文化ライブラリー 書名:東京の古墳を探る 著者:松崎元樹(まつざき もとき) 装幀:清水良洋・高橋奈々 発行年:2022年 初版 発行:吉川弘文館 高さ:19センチ 厚さ2センチ 259ページ
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【セット販売】次回選挙に行く前に
¥1,661
選挙に行くの、面倒くさいでしょ。 → いやいや、近くの投票所までのお散歩ですよ。 選挙に行っても、誰に入れてもおなじじゃん。 → いえいえ、ちょっとだけ気にしてみてくださいな。 たまに入る地元の議員の活動報告とか、日々流れてくるニュースなどを。 そもそも政治なんて関係ないじゃん。 → いえいえ、目の前のこと、日常生活の困りごとを解決するのが政治の役割です。 まずはこんな本からでどうでしょう? 左)中島岳志 『学びのきほん 自分ごとの政治学』 NHK出版 右)白戸圭一 『はじめてのニュース・リテラシー』 ちくまプリマー新書 ★どちらも新刊書での扱いです。
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【古書】カラーでよみがえる東京
¥850
いまでも時折NHKの放送枠の中に紛れ込んでくることがあります。 モノクロの記録映像の彩色復元を行い、100年前の東京を切り出す。 その生き生きとした映像はとても衝撃的でした。 NHKスペシャル(2015年放送)で取り組んだ番組内容を書籍化したもの。 書名:カラーでよみがえる東京 不死鳥都市の100年 著者:岩田真治+NHK制作班 出版社:NHK出版 出版年:2015年 初版 サイズ:高さ21センチ 厚み1.6センチ 205ページ 状態:良(帯あり。多少使用感がありますが、読むには問題ありません)
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日本史の森をゆく 【古書】常設本
¥450
【常時棚においておきたい本】 幕末までの日本が詰まっている 東大の研究所で 日々史料(読めない筆文字)を読み解いている人たちが気づいたことやおもしろがっていることを共有できると、歴史の面白いところが見えてくるかも。 『日本史の森をゆく 史料が語るとっておきの42話』 著者:東京大学史料編纂所(とうきょうだいがく しりょうへんさんじょ) 出版社: 中央公論新社 刊行年:2014年12月 初版 サイズ:高さ18センチ 240ページ 状態:良(カバー オビつき イタミなし) ※アルコール清掃などのクリーニング実施済 ※ご要望いただければ新刊(税込 864円)で用意できます
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【新刊書】もう頬づえをついてもいいですか?
¥680
歌人の枡野浩一氏が、AからZまで、26の短歌をおりこむ。 歌と映画と写真とことば。 書名:もう頰づえをついてもいいですか? 映画と短歌A to Z シリーズ:実業之日本社文庫 著者:枡野浩一 写真:八二一 シネマ文字:渋谷展子 発行:実業之日本社 発行年:2011年 初版
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【新刊書】阿佐ヶ谷アタリデ大ザケノンダ
¥2,640
JR阿佐ヶ谷駅と東京メトロ丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅の間に住んでいる筆者が阿佐ヶ谷周辺と文人たちのあれこれを記す。筆者の祖父青柳瑞穂(仏文学者)宅ほかに集った文人たちは「阿佐ヶ谷会」と名乗って集ったらしい。昭和時代の阿佐ヶ谷の雰囲気の一端を楽しめる1冊。 書名:阿佐ヶ谷アタリデ大ザケノンダ 文士の町のいまむかし 著:青柳いづみこ イラスト:岡崎武志 装幀:松田行正+杉本聖士 出版社:平凡社 出版年:2020年 初版 サイズ:高さ19センチ 厚み2センチ 247ページ
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【新刊書】ヘイトをとめるレッスン
¥2,200
「ヘイト」は韓国語の「嫌悪」。 嫌悪は一般的には感情的にひどく嫌うことを意味するが、「ヘイト表現」という場合は、感情的に嫌うだけでなく、あるカテゴリーに属する人たちを敵対視し、差別し、排除するようなことを表すものとされる。 表現の自由、人はみな同じく人間であることを否定する「ヘイト表現」をしないようにするためには、何が「ヘイト」なのかをよく知り、自分の中での基準を身につける必要がある。 シリーズ:いきする本だな 書名:ヘイトをとめるレッスン 著者:ホン・ソンス(洪誠秀) 訳者:たなともこ・相沙希子 編集協力:朴鐘厚(パク・ジョンス) 装幀:安藤順 発行年:2021年 初版 発行:ころから 高さ:20センチ 幅15センチ 厚さ1.8センチ 240ページ
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【古書】ウズベキスタンの桜
¥1,400
シルクロード中央部に位置するウズベキスタン。 1999年から3年間、大使として赴任した筆者は、着任早々、日本人拉致事件が発生し、反政府ゲリラとの交渉最前線に立つことになった。無事に解放されたこともあり、ウズベキスタンやタジキスタンへの思いは深まったものと思われ、その思いを含めつつ、文化や社会、自らがつないだ日本との交流の様子などを記録する。 書名:ウズベキスタンの桜 著者:中山恭子 装幀:藤田和子 撮影:首藤幹夫 編集:丹治史彦・浅井文子(アノニマ・スタジオ) 発行:KTC中央出版 発行年:2005年 初版 サイズ:高さ20センチ 厚さ2.5センチ 287ページ 状態:良 (中は状態よいです。帯にイタミがあります)
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京都 地蔵盆の歴史 【新刊書】
¥2,160
#本 #新刊書 #民俗 #京都 #京都の夏 京都の8月は、大文字の送り火と地蔵盆の季節です。 真夏の盆地なのでとても暑いのですが、街角で子どもたちが集まって楽しそうにしている様子を見かけることがあります。大概、道端のお地蔵さまの周辺です(最近はその場所がなくなりつつあるようですが)。 地蔵盆は、町々で残るお地蔵さまを子どもたちがおまつりする行事です。賽(さい)の河原で子どもたちを救うお地蔵さま。供養しつつ、いろいろなものをいただいて福引きで楽しい1日。 近世以降、現在にいたる地蔵盆の変遷を丁寧に整理されていて、歴史的にだけでなく、民俗的にもよい記録となっています。 江戸の7月も施餓鬼会の季節。こうしてみると、8月=旧暦7月は、本当に供養の月なんだなあと思います。 法蔵館 2017年 文:村上紀夫 『 京都 地蔵盆の歴史』 出版社: 法蔵館 刊行年:2017年7月 初版 サイズ:高さ19センチ 232ページ #季節を感じたい #歴史 #文化 #本好きな人と繋がりたい #カフェ好きな人と繋がりたい #日本人を読書がすくう #書店 #本屋 #古本屋 #古本 #読書 #本 #居場所づくり #BASE #webshop #BASEec
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【新刊書】文豪たちの関東大震災 紙礫17
¥2,200
テーマに合わせてさまざまな文学作品を集めるアンソロジーシリーズの14弾。 この号のテーマは「関東大震災」。 100年を迎え、特に文豪たちの人となりがかいま見えたり、互いの震災体験を披露しているところを中心に集めたもの。 シリーズ:紙礫シリーズ 17 書名:文豪たちの関東大震災 編者・解説:児玉千尋 発行年:2023年 初版 高さ:19センチ 幅13センチ 厚さ2センチ 367ページ 装幀:藤巻亮一
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【新刊書】文豪たちのスペイン風邪 紙礫14
¥2,200
テーマに合わせてさまざまな作品を集めるアンソロジーシリーズの14弾。 この号のテーマは「スペイン風邪」。 インフルエンザの猛威の伝える作品10点と解説で当時の様子が読み取れます。 シリーズ:紙礫シリーズ 14 書名:文豪たちのスペイン風邪 編者・解説:紅野謙介 / 金貴粉 発行年:2021年 初版 高さ:19センチ 幅13センチ 厚さ1.4センチ 200ページ 装幀・造本:藤巻亮一
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【古書】知って得する切手の話
¥550
だんだんシール式の切手が増えて、その趣も多様になっていますが、趣味の王道といわれる「郵趣」の代表、切手の集め方、楽しみ方をやさしく紹介する。入門書。 書名:知って得する切手の話 その集め方・楽しみ方 著者:横佩道彦 発行:日本郵趣出版 発行年:2001年 7版 サイズ:高さ19センチ 厚さ2センチ 178ページ 状態:優
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【新刊書】1920年代の東京
¥2,640
関東大震災(1923年9月)前後の東京に生きた作家や詩人たちの活動をその作品等を踏まえ、1930年代からの戦争の時代とは異なる自由で明るい文化の兆しを探る。 書名:1920年代の東京 高村光太郎、横光利一、堀辰雄 著:岡本勝人 装幀:清岡秀哉 出版社:左右社 出版年:2021年 初版 サイズ:高さ20センチ 厚み3センチ 295ページ
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【新刊書】世紀末ウィーンの知の光景
¥2,420
1980年頃にウィーンに留学した経験も踏まえ、19世紀末のウィーンの街を建築、美術、音楽、様々な切り口で語る。 書名:世紀末ウィーンの知の光景 著:西村雅樹 出版社:鳥影社 出版年:2017年 初版 サイズ:高さ20センチ 厚み3センチ 402ページ
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【新古書】世紀末のスタイル
¥1,400
SOLD OUT
都市と世紀末、現代と世紀末という視点で筆者のアール・ヌーヴォーに関する論考をまとめたもの。 書名:世紀末のスタイル ーアール・ヌーヴォーの時代と都市ー 著者:海野弘 発行:美術公論社 発行年:1993年 初版 サイズ:高さ20センチ 厚さ2.5センチ 307ページ 状態:優
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【古書】とんぼの本 世紀末ウィーンを歩く
¥800
19世紀末のウィーンの様相を1980年代に探訪、多量な図版とエッセイでまとめる。 書名:世紀末ウィーンを歩く 著:池内紀・南川三治郎 シリーズ名:とんぼの本 出版社:新潮社 出版年:1998年 17刷 サイズ:高さ22センチ 厚み1センチ 120ページ 状態:良 装幀:平野甲賀
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【新古書】無形文化遺産 ウィーンのカフェハウス
¥900
オーストラリア、ウィーンのあちこちにあるカフェ。 17世紀後半に始まったとされるウィーンでの喫茶文化はカフェで醸成し、豊かなものとなった。 伝統的で重厚な空間をどっぷり、じっくり楽しんでください。 2011年に、ウィーンのカフェ文化がユネスコの無形文化遺産に登録されています。 書名:無形文化遺産 ウィーンのカフェハウス ~その魅力のすべて~ 著者:沖島博美 発行:河出書房新社 発行年:2017年 初版 サイズ:15 × 22 × 1.2 センチ 128ページ
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【新刊書】バウルを探して 完全版
¥2,530
SOLD OUT
バウルを探して 特設サイト ↓ https://3rinsha.co.jp/baul/ 書名:バウルを探して<完全版> 文:川内有緒 写真:中川彰 装丁・レイアウト:矢萩多聞 発行:三輪舎 発行年:2020年 初版
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【古書】歴史のかげにグルメあり
¥400
富国強兵・殖産興業という8文字で説明されてしまう、江戸から明治へと激変する社会に対応しようとするさまを、料理を切り口に、11のエピソードで組み立てる。 シリーズ名:文春新書 650 書名:歴史のかげにグルメあり 著者: #黒岩比佐子 出版社:文藝春秋 出版年:2008年 初版 サイズ: 高さ 17.5センチ 254ページ 状態:良(カバー・帯あり 特段のイタミはありません) <目次> まえがき 第一章 本膳料理に不満を抱いた米国海軍提督―マシュー・C・ペリー 第二章 最後の将軍によるフランス料理の饗宴―アーネスト・サトウ 第三章 天皇が初めてホストを務めた日―明治天皇(1) 第四章 ダンスと美食による鹿鳴館外交―井上馨 第五章 怪物的な政商と帝国ホテルの料理―大倉喜八郎 第六章 大津事件とロシア軍艦での午餐会―ニコライ皇太子 第七章 河豚の本場で開かれた日清講和会議―伊藤博文 第八章 旅順陥落のシャンパンシャワー―児玉源太郎 第九章 "食道楽”作家とロシア兵捕虜の交流―村井弦斎 第十章 ガーター勲章と宮中晩餐会―明治天皇(2) 第十一章 稀代の食通だった”風流宰相”―西園寺公望 第十二章 アナーキストの「菜食論」―幸徳秋水 あとがき #近現代 #幕末 #明治 #食 #料理 #政治 #社会 #在庫 #古書 #古本 #古本屋 #本屋 #古書店 #書店 #stayhome #socialdistancing #手洗い #咳エチケット #withコロナ #本のそばで #本のある暮らし #本好きな人と繋がりたい #本が好き #文化 #歴史 #日本史 #日本人を読書がすくう #読書 #読書好きさんとつながりたい #居場所 づくり #alittleroomwithbooks #本のある小さな部屋 #図書室 場所探してます #book #bookshop #BASE #webshop #BASEec 少しずつ増やしています
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【新刊書・図録】源頼朝が愛した幻の大寺院 永福寺と鎌倉御家人
¥2,200
2022年下半期に開催された展覧会の図録。 ふんだんにカラーページを使い、造本としてもてもと趣あるカタログとなっています。 源頼朝が奥州合戦の供養のために建立した寺院が永福寺(ようふくじ)です。 室町時代に火災で焼失した後、再建されることはありませんでした。 書名:源頼朝が愛した幻の大寺院 永福寺と鎌倉御家人 荘厳される鎌倉幕府とそのひろがり 編:神奈川県立歴史博物館 出版社:小さ子社 出版年:2022年 初版 サイズ:高さ26センチ 厚み2センチ 240ページ
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【新刊書】LGBTヒストリーブック
¥2,860
アメリカにおいてLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)というものがどのように扱われていたのかをたどります。 子ども向けに作られたもので、語りかけるような口調を丁寧に日本語版としています。 書名:LGBTヒストリーブック 絶対に諦めなかった人々の100年の闘い 著者:ジェローム・ポーレン 訳:北丸雄二 装丁イラストレーション:しんちけんろう 装丁・本文デザイン:atelier yamaguchi 編集:山縣真矢(ぐび企画) 企画・協力:プライドハウス東京 出版社:サウザンブックス 出版年:2019年12月 初版 2020年2月 2刷 サイズ:高さ25.8センチ 厚み1.6センチ 192ページ
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【新刊書】愛と差別と友情とLGBTQ+
¥2,860
フリージャーナリストとして、アメリカの情勢などを紹介したり、翻訳したりされている著者の初めての単著。 長くニューヨークを拠点にしていた氏が日本に戻って感じた「違和感」を、解きほぐしながらLGBTQ+ にまつわる彼我を記し、知ることで諸問題を解決していけることを願っている。 書名:愛と差別と友情とLGBTQ+ 言葉で闘うアメリカの記録と内在する私たちの正体 著者:北丸雄二 発行:人々舎 発行年:2021年
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【新刊書】図録 渡辺省亭 ―欧米を魅了した花鳥画―
¥2,600
明治初期にヨーロッパへ渡った最初の日本画家。 ドガが所有していた席画が日本へ里帰りで話題となっています。 明治初期の輸出工芸品の図案製作者である面はこれから研究が進んでほしいところ。 [図録] 書名:渡辺省亭 ―欧米を魅了した花鳥画― 編:東京藝術大学大学美術館 発行:小学館 出版年:2021年 初版 高さ:30センチ 厚み:1.2センチ ページ:128
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