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東京・北区赤羽には、2つの大規模団地、赤羽台団地(公団 → UR)と桐ヶ丘団地(都営)があります。どちらも昭和30年代(1950年代)の計画から整備された、いわゆる「あこがれの団地」のひとつです。築60年を過ぎ、建物の老朽化や住民の高齢化などの実情を住民たちの聞き取りなどを踏まえてまとめたフィールドワーク。
書名:老いゆく団地 ある都営住宅の高齢化と建替え
著:朴承賢 (パク・スンヒョン)
出版社:森話社
出版年:2019年 初刷
サイズ:高さ20センチ 厚み2.5センチ 287ページ
状態:美品
<出版社 森話社さんの紹介文>
戦後の膨大な住宅需要のなかで、東京北区に残された広大な陸軍の火薬庫跡地に、5000戸を超える「都営桐ヶ丘団地」が誕生した。
それから約60年を経て建替えの時期を迎えたこの団地をフィールドに、当時憧れの団地に入居できた喜び、建替えがもたらす戸惑いやコミュニティのゆらぎ、高齢化と介護、孤独死の問題など、団地住民たちの声を聞き取りながら、巨大団地と住民たちの戦後の歩みと現在をつづったエスノグラフィー。
~目次~
序章
1 「団地」という問題
2 老年
3 住まい
4 本書の構成
第Ⅰ部 団地と家族
第1章 「家庭」の成立と「団地族」の誕生
第2章 戦後公営住宅政策の展開と衰退
第Ⅱ部 老いゆく団地
第3章 都営桐ケ丘団地の暮らし
第4章 介護保険時代の老いの経験
第Ⅲ部 建替えと1DK
第5章 建替えと高齢化
第6章 居住の貧困
第Ⅳ部 孤独と尊厳
第7章 孤独な死
第8章 また、団地ライフ
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