

【古書】図録 マジック・ランタン
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17世紀の映像投影の道具であるマジック・ランタン。
その誕生からその後までを実物資料や関連資料で整理する
2018年に東京都写真美術館で開催された展覧会の展示カタログ。
書名:マジック・ランタン 光と影の映像史
編:東京都写真美術館
出版社:青弓社
出版年:2018年 初版
サイズ:高さ26センチ 厚み2センチ 175ページ
状態:優
<青弓社さんによる紹介>
紹介
17世紀に発明された投影装置で、現在のプロジェクターの原型とも言えるマジック・ランタン。日本では写し絵や錦影絵、幻燈としても知られる、「映画以前」の初期映像文化の貴重な図像や投影装置をフルカラーで紹介し、マジック・ランタンの現代性を照らす。
解説
17世紀に発明された投影装置であるマジック・ランタン。ロウソクやランプを光源に、ガラスに描かれた図像を、レンズを通してスクリーンに投影する。現在のプロジェクターやプロジェクション・マッピングの原型とも言え、聴衆に視覚的に情報を伝えるメディアであり、多様なイメージで人々を魅了するエンターテインメントでもあった。
日本では写し絵や錦影絵、あるいは幻燈としても知られる、「映画以前」の初期映像文化の貴重な図像や投影装置をフルカラーで紹介し、マジック・ランタンの現代性を照らし出す。
目次
ごあいさつ Foreword
謝辞 Acknowledgements
図版 Plates
1 マジック・ランタンの誕生 The Birth of Magic Lantern
2 マジック・ランタンの流行 Magic Lantern Mania
3 日本のマジック・ランタン Magic Lantern in Japan
4 スライド Slides
5 マジック・ランタン以後 After Magic Lantern
論考 Essays
遠藤みゆき マジック・ランタンの両洋
Endō Miyuki, Magic Lantern in the West and the East
エルキ・フータモ マジック・ランタンとスクリーン・プラクティス――メディア考古学的省察
Erkki Huhtamo, The Magic Lantern and Screen Practice: Media Archaeological Refl ections
草原真知子 旅する幻燈
Kusahara Machiko, Magic Lantern and its Travels
主要参考文献 Selected Bibliography
作品リスト List of Works
著者プロフィル
東京都写真美術館(トウキョウトシャシンビジュツカン)
日本初の写真と映像専門の総合美術館として、1995年、恵比寿に誕生。2016年9月にリニューアルされた3つの展示室では、国内外の著名作家の個展から、映像の祭典「恵比寿映像祭」まで、年間20本以上の展覧会を開催している。1階ホールでは質の高い映画を上映。作品制作のワークショップや無料で閲覧できる専門図書室、カフェやショップなど、写真と映像を自由に、多彩に楽しめる空間を提供している。
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