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長崎に出島があったように、韓国・釜山には「倭館」があった―
15世紀からの交流拠点となった倭館のうち、17世紀後半から使われた「草梁(チョリャン)倭館」という町と、そこに生きた人々の姿を明らかにする。
シリーズ:ゆまに学芸選書ULULA2
書名:新・倭館 ―鎖国時代の日本人町
著者:田代和生
発行:ゆまに書房
発行年:2011年 初版
サイズ:20×14×3 センチ
状態:良(カバー、帯とも状態良 独自カバーあり)
<ゆまに書房さんによる紹介文>
江戸鎖国時代、外国の地に幕府公認の唯一の日本人町があった。朝鮮半島、釜山にその町は存在した。十万坪の広大な敷地を持つ「倭館」である。この特殊な町でたくましく生きた人々がいた。本書は、倭館の歴史や近世日朝交流史入門に止まらず、歴史の表舞台に登場することのない無名の人々の倭館での日常生活や事件を克明に描く。そしてこれは、善隣外交を支えた人たちの物語でもある。
目次
はじめに
第一章 古倭館の時代
一 倭館のはじまり
二 新たな規約
三 古倭館の風景
四 中世との決別
第二章 二〇〇年の日本人町
一 長引く移転交渉
二 一〇万坪の異人館
三 日朝合作の建築
四 倭館を詠む
第三章 公館としての倭館
一 二層式の外交
二 倭館外交の様子
三 外交三役の役割
四 膨大な『宗家文書』の誕生
第四章 「鎖国」の中の倭館貿易
一 金持ち大名
二 私貿易は花盛り
三 三都物語―京都・漢城(ソウル)・北京
四 人参代往古銀の特命
第五章 倭館に生きる
一 日記をつける館守
二 男の町
三 倭館の事件簿
1 密貿易(潜商)
2 交奸(密通)
3 盗難事件
4 虎退治
第六章 日朝食文化の交流
一 倭館の日常食
二 朝鮮式膳部
三 グルメの宴は「杉焼料理」
四 華麗なる饗応料理
おわりに
参考文献・史料
歴代倭館館守一覧
索引
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