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【古書】東京大学の学術遺産

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国立博物館の設立に大きな役割を果たした田中芳男男爵。
博物学者としての真骨頂を示す『捃拾帖』38帙96冊から選ばれた見開き130。時代の空気を読み取るべくじっくりながめたいところ。

[新書]
シリーズ:メディアファクトリー新書
書名:東京大学の学術遺産 捃拾帖(くんしゅうじょう)
画・文:モリナガ・ヨウ
編集:メディアファクトリー
発行:KADOKAWA
出版年:2014年初版
サイズ:高さ17.3センチ 厚み1.8センチ 287ページ
状態:良 (帯つき。格納しています。カバー背上部イタミ少々)

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<電子書籍版の紹介文>
成長する日本近代を、丸ごと蒐集した人がいた!

東大とのコラボレーションにより、貴重な学術遺産を紹介するカラー版・ビジュアル新書。
東京大学が、1877(明治10)年の開学以来蓄積してきた学術標本や研究資料などの学術遺産(文化財)。本書は、600万点におよぶ史料のなかでも群を抜いてユニークな『君拾帖(くんしゅうじょう)』の魅力を現代の目利き、モリナガ・ヨウが歴史的視野・芸術的視野から紹介する。
『君拾帖』は、日本の博物学の父と呼ばれた技術官僚・田中芳男が、1859(安政5)年から1916(大正5)年までの約60年間にわたって作成した、98冊(収蔵93冊)におよぶスクラップ帖。年代順にびっしりと貼り付けられた商品のラベルや包装紙・案内状・招待状・名刺・絵はがき、献立表といった様々な印刷物の中から、語るべきアイテムを、ナビゲーターである画文家モリナガ・ヨウがセレクト。その印刷物が何なのか、見るべきポイント、なぜ今日のわれわれにとって価値があるのか・魅力的なのか、などについて解説していく。

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