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【新古書】平安京散策

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日本古代史を研究するときに避けては通れない角田文衛氏が、1988年から1991年にかけて京都新聞に掲載した“案内記”を収載したもの。京都各地に関する60の平安京の様子を記す。

書名:平安京散策
著者:角田文衛
装幀:加藤恒彦
発行:京都新聞出版センター
出版年:1991年11月 初版
    2009年1月 再版1刷
サイズ:20 × 14 × 2センチ 231ページ
カバー、帯つき

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<出版社による紹介>
歴史のロマンを訪ねて地下に眠る平安の都を掘り起こし、今に甦る「平らけく安けき京」の姿。平安京・平安文学研究に生涯を捧げた著者の遺作。名著待望の復刊!

【目次】
口絵
平安の都
 平安京坊城図
大内裏
左京
右京
洛東
洛北
洛西
洛南
平安京と私 あとがきに代えて
 平安京散策略図

<著者>(当該本所載)
角田文衛 (つのだ・ぶんえい)
1913年 福島県生まれ
1937年 京都帝国大学文学部史学科卒業
1939-42年 イタリアに留学
1949-53年 大阪市立大学助教授
1951年 同学の士とともに古代学協会を創立
1953-67年 大阪市立大学教授
1967-88年 (財)古代学協会運営の平安博物館教授兼館長
改組により1988年 古代学研究所教授兼所長
1990年 (財)古代学協会理事長
2007年 同協会名誉会長、(社)紫式部顕彰会会長 文学博士
2008年 5月14日逝去

著書:『古代学序説』(山川出版社、1954年)、『律令国家の展開』(1965年、塙書房)、『紫式部とその時代』(角川書店、1966年)、『王朝の映像』(東京堂出版、1970年)、『日本の後宮』(學燈社、1973年)、『王朝の明暗』(東京堂出版、1977年)、『平家後抄』(朝日新聞社、1978年)、『王朝史の軌跡』(學燈社、1983年)、『角田文衛著作集』全7巻(法蔵館、1984-86年)、『王朝の残影』(東京堂出版、1992年)、その他多数。論文約450編、古代学の展開(山川出版社、2004年)などを含め50冊。

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