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昭和19(1944)年頃の仙台の宮城県第一女子高等学校の学生たちだった人々の記憶が集積されています。学徒動員令により、神奈川・逗子の海軍工廠、仙台貯金局、学校勤務と3つに分けて動員に応じた人々が35年後に寄せた手記。
書名:海鳴りの響きは遠く 宮城県第一高女 学徒勤労動員の記録
監修:神谷恵美子
著者:宮城県第一高女四十七回生
装丁:中島かほる
発行:草思社
出版年:2007年7月 初版
サイズ:19 × 14 × 2センチ 319ページ
カバー、帯つき
<草思社さんによる紹介>
終戦間際、宮城県立第一高女の4年生が横須賀海軍工廠に勤労動員で行ったときの記録。『昭和二十年』の著者鳥居民氏は「この本にまさる勤労動員の記録はない」と書いている。涙なくして読めない。
【目次】
はじめに 神谷恵美子
第1章 動員令下る
第2章 横須賀海軍工廠逗子沼間寮
第3章 工場の仕事に励む
第4章 寮生活の苦しみと喜び
第5章 空襲下の受験
第6章 寮の各部屋での出来事
第7章 工場での卒業式
第8章 帰仙する者、残る者
第9章 貯金局への動員と学校勤務
第10章 勤労動員の終結
あとがき 桜井直
解説 鳥居民
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